序~北の国からこんにちは 日本でいちばん大切にしたい会社
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本でいちばん大切にしたい会社

[会社] ブログ村キーワード

テレビでも取り上げられた5つの会社のストーリー。

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
(2008/03/21)
坂本 光司

商品詳細を見る



現実に存在し、今でも健全経営されている5社が紹介されています。
この本の中で紹介されている5社はすべて中小企業でありますが、大企業の経営者の方にも、読んでいただきたい一冊です。

中で紹介されているのは、次の5社

1、日本理化学工業株式会社
2、伊那食品工業株式会社
3、中村ブレイス株式会社
4、株式会社柳月
5、杉山フルーツ

それぞれの会社に心を打つストーリーがあり、なぜ、大切にしたい会社なのかはっきりとわかります。

折しも、今年の金融不安が起こったこの時期にこの本を読むことは、「企業がどのように活動するべきか?」「社会の中で会社はどのような存在であるべきか?」「会社」という概念を素直に受け止める(見直す)ベストなタイミングかと思います。

著者は、冒頭文でこう述べています。

会社経営とは「5人に対する使命と責任」を果たすための活動。



5人とは・・・


1、社員とその家族を幸せにする
2、外注先・下請企業の社員を幸せにする
3、顧客を幸せにする
4、地域社会を幸せにし、活性化させる
5、自然に生まれる株主の幸せ


本書で取り上げられている「5つの会社」は、これら条件がすべてそろっています。

関心のある方は是非読んでみてください。
日本にこんなに素敵な会社があるんだ!と元気づけられますし、こころが暖かくなります。


ちなみにこの本を出版している「あさ出版」も著者の講演会でこれらの会社の存在を知り、是非書籍化したいという強い希望を持って出版されたそうです。

FC2ブログランキングに参加しています。ポチっと一押しお願いします。
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

tag : 会社 中小企業 健全経営 社員

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私もこういう会社とても好きです。
しかし日本の法律学では会社は株主のものだということが通説となっています。
社員や顧客また会社を含む社会と、株主利益の争いが起きた場合、やはり会社は法律上株主の利益を選ばなくてはならないのです。
私はここに何かひずみのような物を感じてならないのです。
よい会社をよい会社のままであり続けれる日本の制度になってほしいものですね。
そんな感想を持ちました。

美殿さん

美殿さん

コメントありがとうございます。

法律上の株主の利益と従業員の利益配分って、従来の日本企業では奇跡的なバランスが取れていました。所有と経営の分離もうまくいっていたかと思います。

私も株主利益が最優先されるというこの点では全く異論無しです。

ここ十数年の出来事で、この株主が少しおかしくなってきたかと思うんです。
ウォーレンバフェットさんなどの投資家であったり、国内銀行系の株式保有に関しては、長期的スパンで株式保有して企業の発展を支えると思えます。

おかしくなってきたのは、今、盛んに報道されている投資銀行(すべてではないです)が積極的に介入するようになってからだと思います。基本的に彼らは短期の売り抜けでの利益確保で企業活動を行っていましたから、売ってしまえば、保有していた企業なんかどうなってもいいわけですよね。投資銀行の暴走を許してしまったのも、また、法律の抜け穴とでもいいますか、ひずみを感じるのはまったく同感です。

嬉しいですね。。。

中野さん こんばんは~!

わぁ~~こういう会社があるのですね。。。

この頃、人材を 使い捨てにしている。。。
としか思えないような企業のニュースが多い中
こういう会社があるというのは、希望ですね。。。
素敵な本のご紹介 ありがとうございます。
・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・

マリアさん

素敵でしょ!

最近、企業の不祥事続きだったり、やれ格差だ、やれ破綻だとか言うニュースが多い中でこういう会社もあるんだな、と、日本人の仕事観みたいなものを冷静に見つめられるんじゃないかと。

時代は移り変わり、人も会社もそのあり方は変わっていくものですけど、人間(特に日本人)のこういう「あたたかさ」とか「いたわり」とかは、先人が残してくれた財産かと。

江戸時代が終わって、大きな血を流さずに改革成し遂げた日本って他国にはない何かを持っていると思うんですよね。

今だからこそ、こんな本が読みたいですね。

いつもありがとうございます!
Twitter on FC2
最近の記事+コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール
このブログはリンクフリーです。 リンクいただいた方は、お知らせいただけるとさらに嬉しいです。

中野智志

Author:中野智志
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
amazonおすすめ商品
FC2カウンター
FC2カウンター(オンラインカウンター)
現在の閲覧者数:
blogram~ブログ成分分析
blogram投票ボタン おきてがみ
ブログ村・人気BLOGランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
>>>>>>>>>>
ZorgDoor
過去に紹介した本
Blog内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

World-Word-翻訳
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
アクセス分布地図

ジオターゲティング
Pitta!(広告)
リンク
人気BLOGランキング
逆アクセスランキング
クリック募金
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

Pingoo!ブログ生中継
infoQ
新規モニター登録