序~北の国からこんにちは その他
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特命宣伝部長 高田鳥場 ーほんのり香る、広告のにおい。-

[広告] ブログ村キーワード

高田鳥場さんを、広告業界の一流クリエイターがとことんいじりまわす

特命宣伝部長 高田鳥場―ほんのり香る、広告のにおい。特命宣伝部長 高田鳥場―ほんのり香る、広告のにおい。
(2009/05)
高田鳥場とユカイな仲間たち

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先日もこのブログを、写真で日を元気に!している!と認定いただき、右下のブログパーツをいただきました。
この高田鳥場さん。このの冒頭部を引用します。


はじめまして。高田鳥場(たかだのとりば)と申します。鳥です。
「スーパー・ウルトラ・ポジティブ・シンキング」をこの世に広めるため生まれ、
現在は「特命宣伝部長」として、広告づくりのあらゆる任務に日々励んでいます。
・・・・つづく


この高田鳥場さんが、広告業界のクリエイターによって様々なミッションを受けて
まじめに!明るく!楽しく!特命をこなしています。

ほとんどネタのような感じはしますが、そこは一流クリエイター達のミッション
ヒカルセンスを感じずにはいられません!

思わず笑ってしまいます(^◇^)

月も今日から7月です。月の初めから笑って過ごしたいものですね( ^^) _旦~~


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貧困のない世界を創る ソーシャルビジネスと新しい資本主義

下線文[貧困] ブログ村キーワード

ムハマド・ユヌスさんの本。2006年度ノーベル平和賞受賞者。

貧困のない世界を創る貧困のない世界を創る
(2008/10/24)
ムハマド・ユヌス

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世界でもっとも貧困の状態であるバングラディシュで、マイクロファイナンスという、貧困層に無担保で貸し付けを行った著者とグラミン銀行

もともとは教授である彼が、なぜ銀行業務を始めたか?
既存の銀行ではそんなビジネスモデルは成功するはずがない!と誰もその業務を始めなかったからです。

しかし、ユヌス氏は目の前に貧困は確かに存在し、たとえ女性子ども物乞いでも生きている中で商品となるサービスを身につけていると考え、奉仕ではなくあくまでも貸付という形で、貧困層が自らの行動で収入を得て、自立ビジネスを発展させていくことに注力してます。

資本主義の切り捨てられた部分(個人は利益の最大化によって幸せを感じるという極めて一元的な仮説)を目の前に広がる社会問題に対して、ビジネスの力で補完していくソーシャルビジネスを体現し、ソーシャルビジネスのありとあらゆる可能性について、詳細に語られています。

実際に、バングラディシュ貧困層の教育水準が上がり、衛生面、平均寿命も伸ばしています。

ユヌス氏は、「ソーシャルビジネス」により、世界から貧困が無くなり、戦争も消え、最終的には世界の平和に帰結するといった希望に満ちたことを述べています。

ノーベル賞の中で、ノーベル平和賞の受賞であったことは大きな意味があることだと言われています。

冒頭で、ダノン社との合弁の話もありますが、このダノン社とユヌス氏のやりとりと実現までの道のりは、まさに、ビジネスを基盤とした社会問題解決ソーシャルビジネスの典型的な実例です。


非常に内容の濃い一冊ですが、一人一人の行動が、大きな実を結ぶこと。行動しなければただ、希望のない生活を続けることになってしまう危険性があるということ。ここに注目しながら読めば、読みやすくなるかも知れません。


世界経済が破綻して、誰もが迷走している時代に、ソーシャルビジネスは大きな可能性を持っているし、実際に世界に成功した事例がたくさんあるということを知っておきたいおすすめの一冊です。


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デジタル一眼レフの疑問200+8 bySOFTBANK MOOK

[デジカメ] ブログ村キーワード

雑誌「デジタルフォト」のQ&Aを200+8集めた本。

デジタル一眼レフの疑問200+8 (SOFTBANK MOOK)デジタル一眼レフの疑問200+8 (SOFTBANK MOOK)
(2008/03/31)
デジタルフォト

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非常に基本的な事柄が、丁寧に解説されており具体的な画像をふんだんに載せて説明しています。

専門用語が分からなくても、わかりやすいです。


一つ一つのQ&Aに対して、各メーカー見解も載せられているので、メーカーの考え方を知ることもできます。



カメラ片手に本書を読みながら、試してみるのも良し!

わからないときに、逆引き辞書としても良し!

一通り、通して読むにも良し!



非常に実用的な一冊になっています。

いろいろ解説はありますが、私は気に入っている本の一つです。


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検索バカ

[検索] ブログ村キーワード


検索バカ (朝日新書 140)検索バカ (朝日新書 140)
(2008/10/10)
藤原 智美

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何でもかんでも検索で済ましてしまい考えることを放棄してしまっている現代人への提言。

検索」をキーワードに「空気」ではなく「クウキ」について主に語っています。

著者いわく、「クウキ」を読むことがすべての日本人に対して無意識のうちに強制されそればかり追っている現状を憂い、様々な社会問題に関してもこの「クウキ」が原因であると論じている。

つまり「クウキ」のかもし出すプレッシャーにさらされた現代人自己の考えを主張して動くよりも「クウキ」を重んじて集団的な調和に偏って行動している。そのことが現代人ストレス生きづらさにもつながっているのだ。

世代間の問題に関しても「暴走老人」という著書を以前に発表している著者から言わせると「クウキ」がそうさせているという。この本のきっかけになったのは、「暴走老人」に関して述べたTVに反応して、一視聴者(中高年)から届いたメールだそうだ。

考える」という行為。

今こそ意識的に行う必要があるという著者のメッセージに大いに賛同します。


この記事は、2008年11月3日にこのブログで記事にしたものに加筆・修正を加えたものです。


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日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告

[子ども] ブログ村キーワード

古荘純一さんの

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)
(2009/05/15)
古荘純一

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自尊感情とは、プラスもマイナスも含めた自分を受け止める感情として、紹介されています。

これは高ければ高いほど良いというものではなく、これが異常に高い人は身勝手で自分だけ良ければ良いといった、社会的には問題のある人格とも言えます。

著者は、児童精神科医の立場から、QOLというデータ分析を子どもにも適応させて調査したデータをベースに本のタイトルのテーマを展開します。

調査データから読み取れることは、多岐にわたるのですが、一番顕著なのが、他国と比較した場合の日本子どもの「自尊感情」が極端に低い数値として表れることです。

日本国内の相対的なデータでみると、日本の子ども全体が「自尊意識」が低いため問題が明らかになりずらいデータです。

わかりやすい言葉でいうと、日本子どもは全体に「疲れている」ということです。

その要因は、社会全体の閉塞感教育現場家庭環境地域社会など様々な問題が想定されます。

これは、子どもの世代が、1970~80年代生まれの世代が多く、自身がつかれた状況で希望を見いだせていない世帯が多いことを子どもは実はしっかりと感じ取り、反映されていると言えます。

その反面、社会全体は、いわゆる高度成長期価値観で、「良い学校に入り、良い会社で勤め経済的に豊かになる」といったことを体現してきた祖父母の世代の価値観がいまだ、学習指導要領や世間に生きており、代替となる明確な生き方希望を見いだせない混迷の時代となっていると著者は指摘します。

子どもの「自尊感情」の低さは、社会の鏡であり、子どもたちが抱えるこころの問題や実社会における「少年犯罪」「自殺」「学級崩壊」「薬物依存」「自傷行為」など様々な面で直結しています。

通常、「自尊感情」は、思春期に一度下がり、何かを成し遂げたり、些細なことでの成功体験から大人になる過程で再度、上昇していく傾向があるが、日本の子どもは思春期に下がった「自尊感情」が下がったまま大人になり、社会にもうまく適応できず、そのままとなるといった悪循環を生んでいます。

子どもに対する社会としての役割を大人である世代は、自身の「自尊感情」とともに子どもの「自尊感情」を大切にして伸ばしていくことが必要と言えると思います。

希望を持って生きていける社会を、大人と子どもがきちんと向き合った状態で作り上げていくことこそ今の日本の社会に必要なことと共感しました。

読み応えのある一冊でした。


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